e-塾選び

塾・予備校・家庭教師との比較

家庭教師と塾・予備校との比較を行いました。塾・予備校によっては、さまざまな工夫をして家庭教師に近い指導をしているところもあります。

講師と生徒の比率

○家庭教師
1対1。完全に子供にあわせて指導してもらえ、一番融通が利く(振り替え授業など)というのが家庭教師の最大のメリットです。

○塾・予備校
1人の先生に対して複数の生徒。そのため、集団指導の場合は先生の目がすべての生徒に完全には行き届かない面もある。最近では、この面を補う個別指導の塾も多くなってきている。

1時間あたりの料金

○家庭教師
当然、家庭教師の方が高いですが、家庭教師は1対1の指導なので、やむを得ないところです。

○塾・予備校
家庭教師と比べるとかなり割安。その分回数を多くとったりすると、1ヶ月あたりの料金は変わらない場合もある。

質問のしやすさ

○家庭教師
家庭教師は学校や塾の教科書・テキストはもちろん、通信添削などや勉強以外についても質問があれば答えることができます。家庭教師はより身近に感じることができると思います。

○塾・予備校
塾では、そこで使っているテキストや学校の教科書以外のことについては質問しにくい。塾・予備校の先生は一般的な「先生」になりがち。

先生の当たりはずれの可能性

○家庭教師
家庭教師の場合は、一人一人の先生が、生徒さんの状況にあわせて指導内容・計画を決定していくので、たまたま相性が悪かったり、先生の不得意な分野を指導することになったりすると、十分な指導ができないことがあります。しかし、家庭教師は先生の交代は比較的簡単ですし、いい先生と巡り会った時はその指導の効果はかなり大きいものになると思います。

○塾・予備校
カリキュラムの柔軟性にも関係するのですが、塾の場合はある程度決まったカリキュラムと指導方法についてのマニュアルがあり、それに基づいて指導がおこなわれるので、能力がそれほど高くない先生でも、一定レベルの授業が出来てしまいます。つまり、塾ではどの先生でも過去の実績に基づいた平均的によい授業ができるシステムになっている、ということです。

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